secret act Ⅰ
「「...........」」
『.....ごめんなさい。自分でもわからないのに、わかるわけないですよね』
何も言わない2人に苦笑いしたら
「........いや、....とりあえずかなり目立ってますから店に行きましょう。その話は店でしましょう。」
右京さんが困ったように笑いながらそう言い、私を右京さんと左京さんの間にいれ歩き出した。
その話は店でと言った右京さん。
答えのでない話をまだするのだろうか....
それとも、私にわからないだけで2人にはわかっているのだろうか.....
チラッと後ろを振り返る。
翔貴さんの姿はもぅ見えない.....
何処に行ったのだろう.....
前を向き、胸のモヤモヤを抱えたまま歩いた。