好きって言えたら。
俺が心菜を知ったあの日も、こんな感じだった。




いつものように屋上で携帯をいじりながら、空を見る。





これが俺の好きな場所で、それが当たり前になっていた。




< 40 / 45 >

この作品をシェア

pagetop