好きって言えたら。
俺が心菜を知ったあの日も、こんな感じだった。
いつものように屋上で携帯をいじりながら、空を見る。
これが俺の好きな場所で、それが当たり前になっていた。
いつものように屋上で携帯をいじりながら、空を見る。
これが俺の好きな場所で、それが当たり前になっていた。