ポジティブGIRLと愉快なBOYたち


架『なんか、夏閃難しい』




「架月の頭の回転が遅いんだよ」





まあ頭の回転の問題じゃ全然ないけどね。





架『まあいいや、もう寝る』




「明日学校来る?」




架『うん、絶対行く』




「無理しちゃダメだよ」




架『夏閃はお母さんだね』




「架月にだけね」





おやすみとお互い言い交わして、どちらからともなく電話を切る。






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