星の印〜陰陽師其の弍〜



「おまたせ!」



麟と結衣がしゃべっていると、真理菜が帰ってきた。



「購買込んでなかった?」



結衣が聞くと、



「そうそう。めちゃくちゃ込んでたよ。上条君いたし」

「え、由来が?いつもお弁当作って来るのに」

「上条、弁当自分で作るんだ」



お弁当を食べながら、納得した感じで結衣が言う。



「へぇーすごいね。でも、確かに自分で何でもやりそう」



真理菜も納得する。


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