after Shining Moon&Star's 完結
、、、違う。


秋は自分の選択のせいで、傷ついた母親を見たくないだけだ。


「ちょっと、付き合って」


秋のことを連れ、、、


あたしは、アキトの元へと向った。


__カランッ__


「雫月ちゃん、いらっしゃい」


そう、遥のママのお店に、、、


その奥の席に、アキトは凜くんと2人で居た。


話をしているのか?


アキトも凜くんも、あたしに全く気付いていない。


そんな2人の席に行き、、、


「アキト、話があるの」

「雫月!!って、高田の坊ちゃんも」


アキトはあたしと秋のことを見て、そんな言葉を溢す。


「じゃ、俺、、、席外した方が、、、」

「良い。凜くんも、ここに居てくれて」


気を利かせてくれた凜くんに、あたしはそんな言葉を向けた。

< 158 / 310 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop