after Shining Moon&Star's 完結
でも、バカな女でも良いと思った。


星夜の傍に、居られるなら、、、


「その代わり、雫月も約束しろ」

「、、、何?」


星夜はあたしから離れ、真っ直ぐと見つめてくる。


「もう、嘘は付くな。俺も、付かせないようにする」


その言葉に、あたしは頷く。


「それと、、、」

「まだ、あるの?」

「これが1番、雫月に守って欲しい」


、、、1番?


「何?」















「雫月が生きてる間は、絶対に俺の傍から離れないって、、、約束」















< 285 / 310 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop