わたしの旦那さんは...!?
「でも愁、急に呼び出してどうしたの?」
「実はみんなに報告しておこうと
思って、来てもらいました。
俺、柚真と結婚しようと思うんです。」
え?私たち親同士が決めた婚約者
同士だよね?何で今更そんなことを?
「愁...」
「お義父さん、お義母さん、
柚真さんを...僕に下さい!!」
「...娘を...大事にできるのか?」
「はい!僕が柚真さんを幸せにします!
これから僕が柚真さんを守っていきます!」
愁...そんなこと思ってくれてたんだ...
「お父さん...」
「愁ちゃん...もう顔をあげて?
娘をよろしくね?」
「はい!必ず幸せにします!」
「でも愁?貴方と柚真ちゃんは
外では教師と生徒なのよ?
ちゃんと守れるの?」
「当たり前だろ。何があっても
柚真だけは卒業させる。俺が必ず。」
愁は真剣な顔だった。
「...そう。なら安心だわ。
柚真ちゃん?愁をよろしくね?」
「はい!お義母さん。これからは
私が愁さんを支えます。
私には愁さんが必要なんです。」
親たち4人が私の発言に驚いていた。
そりゃそーだよね。私、断る気だったん
だもん。
「愁、必ず柚真ちゃんを守るんだぞ。」
「当たり前。俺の嫁は柚真だけ。」
こうしてドキドキの対面式は
みんなに愛されてるなって
思った、素敵な対面式になった。
それからみんなで楽しく話をした。
「実はみんなに報告しておこうと
思って、来てもらいました。
俺、柚真と結婚しようと思うんです。」
え?私たち親同士が決めた婚約者
同士だよね?何で今更そんなことを?
「愁...」
「お義父さん、お義母さん、
柚真さんを...僕に下さい!!」
「...娘を...大事にできるのか?」
「はい!僕が柚真さんを幸せにします!
これから僕が柚真さんを守っていきます!」
愁...そんなこと思ってくれてたんだ...
「お父さん...」
「愁ちゃん...もう顔をあげて?
娘をよろしくね?」
「はい!必ず幸せにします!」
「でも愁?貴方と柚真ちゃんは
外では教師と生徒なのよ?
ちゃんと守れるの?」
「当たり前だろ。何があっても
柚真だけは卒業させる。俺が必ず。」
愁は真剣な顔だった。
「...そう。なら安心だわ。
柚真ちゃん?愁をよろしくね?」
「はい!お義母さん。これからは
私が愁さんを支えます。
私には愁さんが必要なんです。」
親たち4人が私の発言に驚いていた。
そりゃそーだよね。私、断る気だったん
だもん。
「愁、必ず柚真ちゃんを守るんだぞ。」
「当たり前。俺の嫁は柚真だけ。」
こうしてドキドキの対面式は
みんなに愛されてるなって
思った、素敵な対面式になった。
それからみんなで楽しく話をした。