あたしこそが最愛最高の姫である















恋ってどうすれば忘れられるんだろう。








でもこんなに苦しいなら好きになるんじゃなかった、なんてことは思えなかった。








辛いけど、苦しいけど、男のくせして泣き喚きたいけど。







彼女に恋したことが、少しの間だけ過ごせた彼女との時間が。









俺の一生のかけがえのないものになるんだ。















和矢side*END





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