私の王子様
マキはあたしに背中を向けると、少し照れくさそうに?言った。
マ「…それからあん時は悪かったな!カッターは脅しのつもりだったんだけど…」
「い、いえ。大丈夫です。気にしないで下さい。あ、あの…」
マ「だ〜っ!!もうさっさと行けっつーーの!!ほんっとノロマだね!」
…???
「あの…」
マ「ボケっとしてないで早く行け!!」
アサ「先輩の命令は3秒以内に実行すること!!」
カ「決して振り返らないこと!!」
あたしは3人に背中をを押されて走り出した。
2、3歩進んで、振り返る。