100回目のスキ



そんなことを考えていれば・・・。


「ありがとうございましたー。」



聞きなれた声が聞こえてきた。


「夏海もしかしてあれ・・・。」


うん。見なくたって声で分かる。


間違いない。爽太くんだ。




< 137 / 254 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop