いきば〜禁断の蕾〜(完結
「一緒に遊んでくれる事」
ニコッと笑う蕾
「なんだ、そんな事かぁ
当たり前だろ」
秀哉は笑い返す
「うん。有難う」
蕾は再びお礼を言った。
「変ない奴だな
で?何して遊ぶ」
秀哉は蕾に問掛ける
「う〜ん、この幼稚園広いから案内してよ」
蕾は少し考えると、幼稚園の中を指差した。
「あぁ?せっかく外に出たってのに
しゃぁねぇなぁ」
頭を掻きながらもシブシブ蕾の言う通り中へ戻る秀哉。
「ここが俺らの部屋だ、分かったな」
秀哉は、入るなり言う
「うん、ここは覚えたよ」
蕾はクスッと笑った。
こうして秀哉との幼稚園探検は始まった。
秀哉は、まず自分達の部屋から玄関までを教えてくれた。
この幼稚園は一学年一組ずつで、その他の設備は二階に全て完備されているらしい。
生徒数が少ないのは、みんな金持ちの子供で面倒が大変なため
グランドが広いのは、思い思いに遊ばせたいと言う親の我が儘のためである。
一階は全て教室なため、案内は必要ないと感じた秀哉は、蕾を連れ玄関からエレベーターを使い二階へ上がった。
二階には、食堂・音楽家・コンピュータ室・図書館・寝室など
ニコッと笑う蕾
「なんだ、そんな事かぁ
当たり前だろ」
秀哉は笑い返す
「うん。有難う」
蕾は再びお礼を言った。
「変ない奴だな
で?何して遊ぶ」
秀哉は蕾に問掛ける
「う〜ん、この幼稚園広いから案内してよ」
蕾は少し考えると、幼稚園の中を指差した。
「あぁ?せっかく外に出たってのに
しゃぁねぇなぁ」
頭を掻きながらもシブシブ蕾の言う通り中へ戻る秀哉。
「ここが俺らの部屋だ、分かったな」
秀哉は、入るなり言う
「うん、ここは覚えたよ」
蕾はクスッと笑った。
こうして秀哉との幼稚園探検は始まった。
秀哉は、まず自分達の部屋から玄関までを教えてくれた。
この幼稚園は一学年一組ずつで、その他の設備は二階に全て完備されているらしい。
生徒数が少ないのは、みんな金持ちの子供で面倒が大変なため
グランドが広いのは、思い思いに遊ばせたいと言う親の我が儘のためである。
一階は全て教室なため、案内は必要ないと感じた秀哉は、蕾を連れ玄関からエレベーターを使い二階へ上がった。
二階には、食堂・音楽家・コンピュータ室・図書館・寝室など