いきば〜禁断の蕾〜(完結
「蕾!お前どうして」
初騎も驚き立ち上がる
「はつきくぅん」
蕾は、急に涙目になると桜井の存在を忘れ初騎に抱きついた。
「心配したんだからぁ」
別に初騎が悪い訳でも無いのだが、責める蕾
「ごめん」
初騎も流され謝る
「会いたかったよぉ」
バロボロ泣きながら叫ぶ蕾に初騎も抱き返し
「俺もだよ」
優しく言う初騎
桜井も、部屋の入り口でそれを見ながら微笑んだ
「尚都に変な事されなかったか?」
急に心配そうに蕾の顔を覗き込む初騎
「大丈夫だよ」
蕾は、クスッと笑いながら初騎を見上げた
「俺だってお前が心配なんだよ」
初騎は、恥ずかしげ顔を赤くする
なんか珍しく可愛い
蕾も顔を赤くする。
「っかお前どうやって来たわけ?」
初騎は、不思議そうに蕾を見る
「あのね、尚都君が此処だろうって」
蕾は、軽く初騎を見上げながら言う
「尚都が…」
不審そうに眉を潜める初騎
「尚都君、もう私に何もしないって言ってくれた」
蕾は、初騎に笑ながら話した
「…そんな簡単に信じられるか」
初騎は眉間に皺を寄せる
「ねぇ、私ね兄弟仲良くしたいよ」
蕾は、初騎に必死に言う
初騎も驚き立ち上がる
「はつきくぅん」
蕾は、急に涙目になると桜井の存在を忘れ初騎に抱きついた。
「心配したんだからぁ」
別に初騎が悪い訳でも無いのだが、責める蕾
「ごめん」
初騎も流され謝る
「会いたかったよぉ」
バロボロ泣きながら叫ぶ蕾に初騎も抱き返し
「俺もだよ」
優しく言う初騎
桜井も、部屋の入り口でそれを見ながら微笑んだ
「尚都に変な事されなかったか?」
急に心配そうに蕾の顔を覗き込む初騎
「大丈夫だよ」
蕾は、クスッと笑いながら初騎を見上げた
「俺だってお前が心配なんだよ」
初騎は、恥ずかしげ顔を赤くする
なんか珍しく可愛い
蕾も顔を赤くする。
「っかお前どうやって来たわけ?」
初騎は、不思議そうに蕾を見る
「あのね、尚都君が此処だろうって」
蕾は、軽く初騎を見上げながら言う
「尚都が…」
不審そうに眉を潜める初騎
「尚都君、もう私に何もしないって言ってくれた」
蕾は、初騎に笑ながら話した
「…そんな簡単に信じられるか」
初騎は眉間に皺を寄せる
「ねぇ、私ね兄弟仲良くしたいよ」
蕾は、初騎に必死に言う