いきば〜禁断の蕾〜(完結
「ここ?」
蕾は、怪しむように尚都を見た
「多分。
早く迎えに行きな」
尚都は、にこっと笑って言った
「一緒に行こうよ」
蕾は、尚都も降りるよう進める
だが、首を横に振り
困ったような顔をする尚都
仕方なく諦め
一人で、目の前の建物に近づき扉をノックする。
本当に、ここに居るのだろうか…
見た目は木で作られたログハウス。
「はい?」
中から聞き慣れた声
同時に扉が開き
その人が外に顔を出した。
蕾は、その人と目が合い驚いたまま
「桜井さん!?」
そのままの勢いで叫んだ
「蕾様!」
桜井も驚いている。
「取り敢えず中へ」
桜井は、慌て蕾を中へ入れる
「あっあの初騎君居る?」
蕾は、玄関に立ち桜井に聞く
「居ましたよ」
ニコっと笑った桜井に、蕾は
「お邪魔します」
挨拶し、安心して家へ上がり込む
「初騎君は?」
蕾を部屋に通そうと前を歩いている桜井に
空かさず聞く蕾
「こっちの部屋に居ましたよ」
言われ、桜井に着いて行き部屋に入る
そして、蕾は部屋の中に初騎を見つた
「初騎君…」
立ったまま名前を呼ぶ
蕾は、怪しむように尚都を見た
「多分。
早く迎えに行きな」
尚都は、にこっと笑って言った
「一緒に行こうよ」
蕾は、尚都も降りるよう進める
だが、首を横に振り
困ったような顔をする尚都
仕方なく諦め
一人で、目の前の建物に近づき扉をノックする。
本当に、ここに居るのだろうか…
見た目は木で作られたログハウス。
「はい?」
中から聞き慣れた声
同時に扉が開き
その人が外に顔を出した。
蕾は、その人と目が合い驚いたまま
「桜井さん!?」
そのままの勢いで叫んだ
「蕾様!」
桜井も驚いている。
「取り敢えず中へ」
桜井は、慌て蕾を中へ入れる
「あっあの初騎君居る?」
蕾は、玄関に立ち桜井に聞く
「居ましたよ」
ニコっと笑った桜井に、蕾は
「お邪魔します」
挨拶し、安心して家へ上がり込む
「初騎君は?」
蕾を部屋に通そうと前を歩いている桜井に
空かさず聞く蕾
「こっちの部屋に居ましたよ」
言われ、桜井に着いて行き部屋に入る
そして、蕾は部屋の中に初騎を見つた
「初騎君…」
立ったまま名前を呼ぶ