いきば〜禁断の蕾〜(完結
「あっ兄さん!
僕、蕾ちゃんの事は諦めて無いからね」
初騎を見て言う尚都
「おい、お前もう勝負付いてるだろうが」
苦笑いする初騎
「いや、これからだね」
強気の目を向ける尚都
「なら、挑む所だな
お前反則するなよ」
初騎も尚都に強気の目を向けた
「分かってる、手なんて出さないさ。
清々堂々やろう」
尚都の言葉に見つめ合う二人
「あの…私の気持は」
蕾は、声を上げてみたが
二人は聞く耳を持っていないらしい。
そうこうしている内に
神宮家に着いた。
三人で家の中に入る
階段を上がると
「蕾ちゃん、今日は兄さん所の掃除してあげて」
イキナリ言い出す尚都に驚く蕾と初騎
「何で!?」
蕾と初騎の声が合った
「僕が一人占めじゃあ気が引けるからね
交互にしょう」
尚都は、言うとニコっと笑って部屋に戻って行った
「じゃあまた後で」
蕾も初騎に言うと自室に戻る
「ああ」
初騎も頷き自室に戻った。
アタシは、慌てメイド服に着替えて初騎の部屋に向かった。
初騎君の部、久しぶりだなぁ
ドキドキするよ
蕾は、ドキドキしながら初騎の部屋の扉を叩いた
僕、蕾ちゃんの事は諦めて無いからね」
初騎を見て言う尚都
「おい、お前もう勝負付いてるだろうが」
苦笑いする初騎
「いや、これからだね」
強気の目を向ける尚都
「なら、挑む所だな
お前反則するなよ」
初騎も尚都に強気の目を向けた
「分かってる、手なんて出さないさ。
清々堂々やろう」
尚都の言葉に見つめ合う二人
「あの…私の気持は」
蕾は、声を上げてみたが
二人は聞く耳を持っていないらしい。
そうこうしている内に
神宮家に着いた。
三人で家の中に入る
階段を上がると
「蕾ちゃん、今日は兄さん所の掃除してあげて」
イキナリ言い出す尚都に驚く蕾と初騎
「何で!?」
蕾と初騎の声が合った
「僕が一人占めじゃあ気が引けるからね
交互にしょう」
尚都は、言うとニコっと笑って部屋に戻って行った
「じゃあまた後で」
蕾も初騎に言うと自室に戻る
「ああ」
初騎も頷き自室に戻った。
アタシは、慌てメイド服に着替えて初騎の部屋に向かった。
初騎君の部、久しぶりだなぁ
ドキドキするよ
蕾は、ドキドキしながら初騎の部屋の扉を叩いた