いきば〜禁断の蕾〜(完結
蕾も鞄を置き直ぐにメイド服に着替えと耶夜を探しに部屋を出ようとした。
その時
「あら、蕾帰って来てたのねぇ」
ちょうど耶夜が部屋に入って来た。
蕾を見るなり抱き付く
「お姉様っ!ただいま」
蕾は、そんな耶夜に笑いながら挨拶した。
「うん
気分悪くなったりしなかった?」
耶夜は、心配そうに蕾を見る。
耶夜は今朝の出来事から蕾を凄く心配していたらしい。
「う〜ん」
耶夜の言葉に軽くうつ向く蕾
「どうかしたの」
彼女の反応に、耶夜は更に心配になって蕾の顔を覗き込んだ。
「ご飯が合わなくて…
胃が痛くてなったの」
蕾は顔を伏せたまま元気無く言った。
「そうなの…
よしっ!
私がお弁当作ってあげるわ」
だから元気出して!
と耶夜は笑った。
「本当?」
途端に元気になる蕾
「嘘付いてどうすんのよ」
耶夜は悪戯っぽく笑う
「わぁい!お姉さま有難う大好き」
蕾は満面の笑みを浮かべる。
耶夜は思わず微笑んだ。
「あっ仕事しなくちゃ」
蕾は思い出した様に言うと慌て耶夜から離れる
サボっていたら沙希に何されるか分からない
蕾は身を震わせた。
その時
「あら、蕾帰って来てたのねぇ」
ちょうど耶夜が部屋に入って来た。
蕾を見るなり抱き付く
「お姉様っ!ただいま」
蕾は、そんな耶夜に笑いながら挨拶した。
「うん
気分悪くなったりしなかった?」
耶夜は、心配そうに蕾を見る。
耶夜は今朝の出来事から蕾を凄く心配していたらしい。
「う〜ん」
耶夜の言葉に軽くうつ向く蕾
「どうかしたの」
彼女の反応に、耶夜は更に心配になって蕾の顔を覗き込んだ。
「ご飯が合わなくて…
胃が痛くてなったの」
蕾は顔を伏せたまま元気無く言った。
「そうなの…
よしっ!
私がお弁当作ってあげるわ」
だから元気出して!
と耶夜は笑った。
「本当?」
途端に元気になる蕾
「嘘付いてどうすんのよ」
耶夜は悪戯っぽく笑う
「わぁい!お姉さま有難う大好き」
蕾は満面の笑みを浮かべる。
耶夜は思わず微笑んだ。
「あっ仕事しなくちゃ」
蕾は思い出した様に言うと慌て耶夜から離れる
サボっていたら沙希に何されるか分からない
蕾は身を震わせた。