いきば〜禁断の蕾〜(完結
蕾は、残さず食べた
だが案の定
昼寝の時に胃が痛みだした。
近くに居たのは、また真奈美だった
真奈美は、蕾を保健室に連れて行く
「昨日は、お弁当食べてたわよね」
心配してくれていたのか
真奈美は、蕾の食事風景を見ていた。
「うっん」
蕾は、言葉を詰まらす
まさか沙希に、わざと豪華な弁当を持たされた
など言えない
顔を落とす蕾
真奈美は、何かを悟ったのかそれ以上口を開かなかった。
保健室に行き、先生に見てもらうと、やはり胃痙攣
ベッドに休まされる蕾
目を閉じる
少し慣れたのか、昨日よりは痛くて無い気がする
あぁまたあの歌だ
綺麗で安心する
お母さんの子守唄
蕾は、お花畑に居る夢を見た。
「おかぁさん、おとうさん会いたいよ…」
寝言を呟きながら
涙を溢した
目が覚めると、目の前に尚都が居た
「あっ目開けた!大丈夫?」
昨日と同じ、心配そうな目で蕾を見下ろす尚都
「うん、大丈夫」
蕾は、笑い返した。
初騎は、昨日の様にカーテンの向こうに居るらしい
保健室の先生の許しを得て
蕾は尚都に連れられ玄関に行く
だが案の定
昼寝の時に胃が痛みだした。
近くに居たのは、また真奈美だった
真奈美は、蕾を保健室に連れて行く
「昨日は、お弁当食べてたわよね」
心配してくれていたのか
真奈美は、蕾の食事風景を見ていた。
「うっん」
蕾は、言葉を詰まらす
まさか沙希に、わざと豪華な弁当を持たされた
など言えない
顔を落とす蕾
真奈美は、何かを悟ったのかそれ以上口を開かなかった。
保健室に行き、先生に見てもらうと、やはり胃痙攣
ベッドに休まされる蕾
目を閉じる
少し慣れたのか、昨日よりは痛くて無い気がする
あぁまたあの歌だ
綺麗で安心する
お母さんの子守唄
蕾は、お花畑に居る夢を見た。
「おかぁさん、おとうさん会いたいよ…」
寝言を呟きながら
涙を溢した
目が覚めると、目の前に尚都が居た
「あっ目開けた!大丈夫?」
昨日と同じ、心配そうな目で蕾を見下ろす尚都
「うん、大丈夫」
蕾は、笑い返した。
初騎は、昨日の様にカーテンの向こうに居るらしい
保健室の先生の許しを得て
蕾は尚都に連れられ玄関に行く