幼なじみ達の恋心
「斗真…ごめん、計るよ///」
「お…おぅ…。」
「……/////」
ヤダ……本当恥ずかしい…早く計り終わらそう。
「………//////」
まゆが近い…。
こ……これはヤバいだろ…。
心臓…壊れそう…。
「もうちょっとで終わるから…///」
どうしょう…私の心音が斗真に聞こえちゃいそうだよ。
落ち着かなきゃ…。
斗真って…こんなに背が高かったんだぁ…。
少し大人になった斗真…。
かっこいい…。
「終わったよ…斗真。」
「う…うん////」
「じゃ、私ちーちゃんに計ったメモ渡してくるね!」
私はそう、斗真に伝えてすぐにその場から逃げ出した。
こうして私達は文化祭の準備を着々と進み
日々が過ぎていく。
そして、とうとう文化祭も明日に開幕。
今日はみんなで明日の、文化祭の為に居残りをしていた。