大神さんと狼くん










「茉昼…?顔赤いけど…熱あるのか?」


洸が顔を覗き込んで聞く。



「へっ⁉︎あ、大丈夫だよ…!熱もない!」




「そうか?…無理すんなよ?」




「うん。ありがとう。」




それから世間話をして教室の前で別れた。








< 71 / 102 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop