心も、とろけるほど愛して



まだ眠い...


開けられない瞼をこじ開け横に向いているカラダを仰向けにし天井を見つめる。



枕元に置いたスマホに手を伸ばし時間を確かめると朝の5時半・・・



眠い目を擦り、ぼっと天井に目を逸らした。



少し早いけど、昨日と同じ服を着て出勤するのは不味いような気もする、一旦マンションへ帰ろう。


ベッドの中で背伸びをし片方の足をベッドから下ろすとカラダからシーツをめくる。


なんなの?


この...あのその...可愛い寝顔は何!?



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