心も、とろけるほど愛して



目の前に、ふんわりとしている物が・・・



あってはいけない物。



イヤ、これは現実じゃなくて、まだ夢なんだ。



そうだ、これは夢、夢なら覚めてよ。



目を閉じ頬を抓った。



・・・っ痛



瞼をゆっくり開ける。



どうか、ふんわりとしている物がありませんように・・・



...やっぱりあるみたい。




この状態を受け入れる為、唾を飲み込み親指と人差し指でシーツを掴みめくる...



背中が見えた!?
< 30 / 377 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop