心も、とろけるほど愛して
目の前に、ふんわりとしている物が・・・
あってはいけない物。
イヤ、これは現実じゃなくて、まだ夢なんだ。
そうだ、これは夢、夢なら覚めてよ。
目を閉じ頬を抓った。
・・・っ痛
瞼をゆっくり開ける。
どうか、ふんわりとしている物がありませんように・・・
...やっぱりあるみたい。
この状態を受け入れる為、唾を飲み込み親指と人差し指でシーツを掴みめくる...
背中が見えた!?