心も、とろけるほど愛して



耳に押し当てていたスマホを枕元に放り投げベッドの下に足を下ろし重たい瞼を開ける。




・・・え?



そっと周りを見渡し背中・・・



私の後ろ辺りを見つめると、ふんわりとしていちゃいけない物が見えた。



・・・これは夢?



よくドラマとか小説とかにでてくる話し。



私に限ってある訳無い、そう思ったのだけど・・・
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