心も、とろけるほど愛して



「うり、愛してる」
「私も」
「俺はお前だけのものだ」



ありがとう、その言葉だけでも救われる本当に愛してる。



流哉は、私の腕の中でずっと甘い時間を送り、ベットに入ってから3時間も経っていた。


甘く切なそうにしている流哉を見つめる。



「...流哉そろそろ結婚式の時間」

「足りない」



首筋に熱い吐息と甘い囁き...



胸の奥で流哉を感じる...


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