心も、とろけるほど愛して



カチンと音が鳴りクっと一気に呑み干しショットグラスの淵から


チラリ隣を見ると、みるみるショットが無くなって行く。



ちょっ・・・どうなってるの?



今まで呑み比べで男の人に負けた事無い私が劣ってるって



その前に隣にいるイケメン君を放ったらかし?



「隣のお友達は、一緒に呑まなくてもいいの?」


「あぁ...取り合えず用事は済んだからな」



私は、目の前にあるショットを手に持ちカレの隣にいるイケメン君に向って渡す。
< 71 / 377 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop