心も、とろけるほど愛して
「おい」
おいって、秘書なら何でもありですか?
「はい」
「美味いエスプレッソを淹れてくれ」
はい分りました、初めての任務ですね。
私は、周りを見渡しマシーンがあるのかを確かめる。
すると社長室に入って右壁の横少し窪んだ場所にレストコーナーがあり素晴しいエスプレッソマシーンが光り輝やいていた。
エスプレッソマシーンを動かす。
流石、社長室、社員の為にもレストコーナーはあるけど
社長室のレストコーナーを見た後では何となく寂しい物を感じてしまう。