心も、とろけるほど愛して



「おい」


おいって、秘書なら何でもありですか?


「はい」
「美味いエスプレッソを淹れてくれ」



はい分りました、初めての任務ですね。



私は、周りを見渡しマシーンがあるのかを確かめる。



すると社長室に入って右壁の横少し窪んだ場所にレストコーナーがあり素晴しいエスプレッソマシーンが光り輝やいていた。




エスプレッソマシーンを動かす。



流石、社長室、社員の為にもレストコーナーはあるけど



社長室のレストコーナーを見た後では何となく寂しい物を感じてしまう。



< 90 / 377 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop