心も、とろけるほど愛して



「俺が、すまない!なんて言うはずないだろう。今から天然女を、どうやって煮てやろうか、考えているんだ!!」


ひぃっ~ま、まさかの反撃?


「痛い・・離して下さい」
「痛い?決まってるだろ」



社長は、私の変顔を見つめ気分を良くしたのか



今度は私のカラダを持ち上げアンティークの机の上に乗せネクタイを緩めながら



私をじっと見つめ



「いいか、お前は、今日から俺の所有物だ24時間365日何があっても呼んだら必ず来い!!その代わり、給料もアップしてやる分かったか!」



そう言うと頬をつねった。
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