夏とあなたと星屑と
プロローグ

おお!見慣れない若者発見!

ちょっとおいで!お姉さんがいいこと教えたげる!


この街…と言ってもまあど田舎なんだけどね。

すごく星が綺麗で知る人ぞ知る観光スポットなんだよ!

しかもここ、夜になるとある所に星屑が降るんだ〜

え?嘘じゃないって、本当だよ?

だってあたしの友達が体験したからね…


ん?行ってみたい?そうかそうかー!

よーし!じゃあ教えたげる。

行き道に、その話をしよう。



あの夏に起こった、奇跡を。



< 1 / 1 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

ふたりぼっち
海波菊/著

総文字数/481

恋愛(純愛)2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ーーー 私はひとりぼっちになってから、泣くことも、笑うことも全部、忘れていた… “アイツ”を拾うまでは。 ーーー あの頃はどこまで感情を露にしていいのか、全くわからなくなって、押し潰されそうだった。 “あいつ”に拾われるまでは。 ーーー ふたりぼっち Start 2013.07.28
戦場より愛をこめて
海波菊/著

総文字数/1,421

青春・友情5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ずっと好きだった君に 私から、さよならを ※第二次世界大戦辺りの史実をもとに描いています 苦手な方はお避けください

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop