添い寝カレシ
 私はこうして定期的に社長と一夜を共にする。



 先輩秘書からの陰湿な嫌がらせに困惑していたとき、社長は私を気遣ってくれて優しくしてくれた。



 そのまま身体の関係を迫られても、その優しさが、私の心を熱くさせた。



 それに社長はまだ四十歳という若さだ。以外にも身体の愛称はすばらしくいい。



「あっ・・・稜・・・」



「日和、今日も君は美しい・・・」



「んあっ・・・あ、あ・・・」



「くっ・・・」
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