この恋のとろける温もりを感じたい



少しだけ嬉しかった。


こんな素敵な男の人に想われるなんて一生にあるか無いかだと思うから。



私は田所さんに頭を下げ



「もう、遅くなるので帰ります、ありがとうございました」そう言って気持ちを切り替え家の方へ足を向けた。



田所さんは、夜遅いから家の近くまで送うと言ってくれたんだけど酔いを醒ます為に一人で帰ると伝えた。



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