この恋のとろける温もりを感じたい
優奈ちゃんは息を荒くして私の横に座ると興味津々
「うん...」
「蘭花...すごいよ、こんなに進化するなんて?」
優奈ちゃん私は、お猿さんではないんですよ、進化って...もう。
「で王子様と上手くやれそうなの?」
多分...
未来は分からないけど...がんばってトラウマを克服しようと思う。
「うん...がんばる」
「一緒に幸せになろうね」
優奈ちゃんは私の手を取り、自分の事のように喜んでくれた。