この恋のとろける温もりを感じたい
やっぱり...そうだよね変態だよね。
「あはは~大丈夫よ~そんな始めてを貰う相手が逃げる分けないでしょ反対に、ありがとうって言って、蘭花から離れないよ~」
そうなの?
「蘭花って本当にウブいよね...でも、そこが可愛いだけどね」
「優奈ちゃん...恥かしいよ...」
「そこが可愛いから良んでしょ」
私は、フレンチトーストを齧りながら頬を赤らめた。
本当に桃也さんは、そうなった時に何処へも行かないかな?
少しだけ不安になるのは初めてだからなの?
それとも...
正夢だったら...