この恋のとろける温もりを感じたい



「...1週間も会えないんだから僕に甘えて...」



「ダ、ダメです、それなら私が貴崎さんに食べさせます」



目の前にチラついてる手からフォークを取りあげ桃也さんの口の中へ運ぶ。



引き締まった唇が開き『蘭花...ケーキを食べる前に君が食べたい』きゃぁ~そんな妄想に入ってしまいそう!?



「貴崎さん食べてください」



手がプルプルとして甘くて魅惑なピンク色の唇へ~なんて幸せなの、このままキュン死にしそう。


「やっぱり僕も蘭花ちゃんの口の中に入れたいな...」



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