この恋のとろける温もりを感じたい


「そうだな...1回くらい、お仕置きしておかないとダメな子になるね」


逸らした顎に指を沿え、くいっと顔を桃也さんの方へ持っていかれる...


「ダ、ダメです...」
「し...大きな声を出すと近所に聞える...」


ニヤリとする桃也さんの口元が堪りません。


桃也さんは、イジワルで獣のような目つきをし首筋に甘い息を落とした。


っん...


今までに感じた事無い感覚に声が漏れる。



そんな私を15㌢上辺りから見つめクスリと笑い「可愛い」なんて言うから、恥ずかしくて息を止めてしまった。



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