この恋のとろける温もりを感じたい

はぁぁ...


あれから桃也さんにマンションまで送ってもらい汗ばんだカラダをさっぱりさせる為シャワーを浴びていた。


鏡にカラダを映し赤く染まった小さな痕を見つめる。


思い出すだけでも顔が熱くなる。


キスの痕を付けられただけなのに、こんなドキドキするなんて。


この先、私は息をする事が出来るの?


そう思うと又ため息が軽く漏れた。



1週間京都に行くんだよね?


たった1週間会えないくらい仕事に集中すれば、あっと言う間だよね?



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