この恋のとろける温もりを感じたい
知識が無いわけじゃない。
もしかして私に魅力が無いって事なの?
ダメ、ダメ考えちゃっ
……そう言えば鞄の中にHな雑談が載っていたはず!?
ベッドから下り鞄の中から雑誌を引き出しベッドの上にダイブした。
雑誌をめくり、とある特集ページをじっと見つめる。
男性を喜ばせる方法...その1×××
私の小さな知識がショートしそうになる。
でも...でも...まだ私、桃也さんと一つになっていないのに...