この恋のとろける温もりを感じたい
「きゃぁあああああ~」
「蘭花...どうしたんだ?」
ダメ~開けないで!?
「蘭花...」
私は、フローリングに仰向けになりドアに向かって、お腹を出したまま転んでしまいました。
「ら...」
「それ以上、何も言わないで下さい...」
倒れたまま、お腹を隠し冷静を保ったかのように少しだけ顔を赤らめた。
「朝から激しいね...」
「ち...違います...服を着ようとしたら...シーツに足取られて...思うように着れなくて」