この恋のとろける温もりを感じたい


「それより僕を誘ってるのかと思ったよ...」

「ち、違います...」


「違うの...僕は、朝からでも平気だけどね」


桃也さんは、ニヤリと口の端を持ち上げ私の手を軽く引き寄せると抱き上げられベッド上に下ろされる。



「下着を持って来てないだろ?買って来たから、着るといいよ...」


桃也さんは部屋のドア近くに置いてある紙袋を持って来て前にちょこんと置いた。



「あ、あの...これどうしたんですか?」


「ん、これ...朝早く起きて、買いに行ってきたんだ似合うかは分からないけど、とりあえずね」



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