この恋のとろける温もりを感じたい
鞄と服はあった、だけど服を入れた紙袋が見つからない。
昨日、会社のロッカーから持って来たはずなのに...
仕方なく鞄と買ってもらった下着を手に持ちシャワールームへ向った。
少し熱めのお湯でカラダを流す。
胸元を見ると赤く痕が残っていた。
《僕のモノだよ...》思い出すと顔が熱くなってしまう。
妄想止まってよ...
熱いお湯を頭の上から流し妄想を頭の奥の方へ押し戻すとシャワーを終えバスタオルを取った。