この恋のとろける温もりを感じたい



料理とかじゃなくても隣で冷たいタオルをおでこに乗せるとかでも。



きっと今頃ベッドの上で桃也さんは唸っているかもしれない。



やっと、着いた...。


荷物を手前に置き...ちょっと間、放心状態。



大変!?



桃也さんの部屋は画廊の上にあるって事は...



画廊のドアは開いていない。



今電話をしたら寝ているのを起こしてしまうかもしれない...



どうして私は後先考えず行動したの?



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