この恋のとろける温もりを感じたい
荷物を階段に置き、桃也さんの手を引っ張ってベッドに寝かせダダっと1階に降り又荷物を持って部屋へ運んだ。
「あの...キッチンは何処ですか?」
寝ている桃也さんに声をかけると「この部屋の奥の扉を開ければキッチンだよ」と指を指した。
私は「分かりました待ってて下さい、キッチンをお借りします」
そう言って袋を持って寝ている桃也さんの傍を通り向けドアを開けると、お洒落なLDKが広がっていた。
ここもモノトーンで統一されたお洒落な部屋。