この恋のとろける温もりを感じたい
我に返り下に向けていた顔を上に向けると数センチ前に桃也さんの顔が?!
「なぁっ」
思わずカラダを少し後ろへ引いた。
「何考えてたのかな?」
まさか桃也さんと結婚をして×××な妄想をしていたなんて言えない。
モジモジとカラダをくねらせ顔を下に向けてから息を止め、もう一度桃也さんを見つめ答えようとしたら
いつの間にか桃也さんは食べ終わった食器を片付け水と薬をテーブルの前においていた。