この恋のとろける温もりを感じたい


え...気持ち良い事?

そ、それは...


『朝から、そんな事したら?あっ...』


『蘭花を抱き締めていたら僕が反応したみたいだ、このまま起きなかったら分かるよね?」


ダ、ダメです、こんな明るい所で、しかもお風呂も入ってないのに~


『い、今はダメです...ごめんなさい...さっき言った言葉取り消します』


桃也さんはクスっと笑い私のカラダを反転させると頬に手を添えた。


『残念、朝から蘭花の可愛い顔を見たかったのに...仕方ないね今はお預けしとくよ』


頬に添えられた手を離すと私を引き寄せ唇をペロリと舐めた?!


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