この恋のとろける温もりを感じたい
ほっぺが落ちるかと思ってしまった。
今まで頬が落ちる意味なんどうなの?って思っていたけど、この時初めて分かった。
そしてサンドイッチを堪能した後は鞄に忍ばせておいた小説を手に取ろうと思った。
のだけどスマホのメール受信に気づき目を通した。
『蘭花へランチはどうだったかな?口にあうといいのだけど。所で蘭花から預かった絵の事なんだけど話しがしたいから今日、家に泊まりに来ないか?連絡待ってる』
・・・泊まりに来ないか
メールを読み終わると同時に顔は思いっきり熱くなった。