この恋のとろける温もりを感じたい
凛ちゃんは、少し前、注文の花束をお客様の所に届けに行って、その足で彼とランチをすると言っていた。
今日、私のお弁当は桃也さんが作ってくれたサンドイッチ。
お店のカウンターにクローズのプレートを置きロッカールームへ向かうと桃也さんの作ってくれたサンドイッチと
朝買って来た紅茶を目の前に置きパイプ椅子に座った。
「頂きます」
桃也さんの作ってくれたサンドイッチは、ツナサンドと玉子サンド。
サンドイッチに手を伸ばし口の中へ運ぶ。
美味しい!