この恋のとろける温もりを感じたい


不満?そうじゃないです...だけど...


「そんな事無いです...桃也さんの触れ方や...喋り方好きです」


「じゃぁ...もっと大人の扱いをすればいいのかな...例えば...」


桃也さんは私を引き寄せ耳元で呟くと同時に耳たぶを噛んだ?!


「する?」
「ダ、ダメです...」


「蘭花が誘ったんだよ...子供扱いをするなって」


そ、それは、顔が熱くなる。


「そんな...」

「この後どうする...続きを僕の部屋で?」


ムリです。


今からする為だけに桃也さんの部屋に行くなんて。



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