この恋のとろける温もりを感じたい


...女性は赤い顔をして目の前にいる、おじい様に指を指した。



それからというもの2人は自然と恋に落ち恋人として甘い時間を1年近く過ごしていた。


そしてある日。


公園で、いつものように絵を描いていると...来るはずの、おばあちゃんは現れず代わりに来たのは、おばあちゃんのお父様だった。




『君が、咲の恋人かね?』

『はい...貴方は?』


『咲の父親です。ハッキリ言わせていただきます。咲はもう貴方には会いません、結婚をします、だから諦めてください』



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