この恋のとろける温もりを感じたい
「った...分かってる、お前には感謝してる」
何だかんだ言っても桃也さんの作戦には勝てないのかもしれないです。
「蘭花...夕飯何食べたい?」
「桃也さんの手料理が食べたいです」
「じゃぁ~家に帰る前に買い物して帰らないとダメだな、そうだ瑞希も夕飯食べていけよ」
「あら、お邪魔にならないかしら?」
カフェを後にし嵐山に帰る前にデパ地下を歩いていた。
「瑞希さんも一緒に食べてください」
「本当に蘭花ちゃんって可愛い~もし私が男だったら桃也さんから奪うわ」