この恋のとろける温もりを感じたい



今日は桃也さんが起きる前に、お花を買って部屋に飾ってから瑞希さんに電話して...


...美山さんの居場所を探してもらう事を決めていた。




決めたのは、沢山愛された後


桃也さんの寝顔を見ている時に筆を持ってもらいたいと思ったから。


ベッド上の壁に掛けてある時計を見つめ桃也さんに抱き締められている手をそっと離す。


「んん...おいで...」


きゃぁっ?


せっかく離れたカラダは寝ぼけている桃也さんの腕の中へ引き込まれる。


今日桃也さんにはゆっくりしてもらうの。


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