この恋のとろける温もりを感じたい
やっと攻撃から解放されロールキャベツを食べ終えると
優奈ちゃんに向けていた視線を手に持っている、お茶に逸らし息を吐いてからゆっくり喉の奥へと流し込んだ。
母さんから...何だったんだろう?
部屋に入ると大きな荷物が置いてあった。
見た目は四角い、膨らみもない。
本?
だけどかなり大きい。
手に持っていた鞄を下ろしテーブルの前に膝を落とすと包装された荷物を開けた。
メニュー