この恋のとろける温もりを感じたい



やっと攻撃から解放されロールキャベツを食べ終えると



優奈ちゃんに向けていた視線を手に持っている、お茶に逸らし息を吐いてからゆっくり喉の奥へと流し込んだ。



母さんから...何だったんだろう?



部屋に入ると大きな荷物が置いてあった。



見た目は四角い、膨らみもない。

本?


だけどかなり大きい。


手に持っていた鞄を下ろしテーブルの前に膝を落とすと包装された荷物を開けた。


< 72 / 553 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop