この恋のとろける温もりを感じたい



凛ちゃんは自分の事のように、はしゃぎ出し私の肩に両手を置いた。



「とうとう前に進むんだね、返事はしたの?」



「...まだしてないの」



「駄目だよ、早く返事しないと痺れ切らしちゃうよ明後日休みでしょ、明日には連絡しないとね」




桃也さんが帰った後、私は溜め息ばかり吐いて味の分からない、お弁当を食べたほど...


かれこれ思い出せば恋愛をしたのは3年前


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