この恋のとろける温もりを感じたい


タダ一つだけ言える事は、桃也さんだから前に進みたいと思ったんだ。




「それじゃ~先に帰るね」


仕事を終え、凛ちゃんは嬉しそうに帰って行った。



少し枯れかかった花を水切りをして家に持ってる準備をした。


いつ頃、桃也さんに電話したらいいのかな?


水の中に手を入れ花が水を吸いやすいように切れ込みを入れる。



「ん...きゃぁっ?」


< 84 / 553 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop